2026年5月12日 | 代表コラム

ポックリ

楽しい5月連休も、あっという間に終わってしまいました。

楽しんだ方も、楽しめなかった人も、連休なんて関係なかった方も、お疲れさまでした。

若い頃は疲れていても数日ゆっくりすれば回復しますが、中年を過ぎるころから回復がゆ~~っくりになってきます。

高齢者になると果たして回復するんだろうかという段階まで来てしまいます。要するに細胞が衰えてきます。

話は飛びますが、少し前に学習院大学理学部の柳教授が、今年3月に発表した論文のダイジェスト版をYou Tubeで見ました・・・・

それぞれの細胞の中に住んでいる「ミトコンドリア」という生き物、これの外膜にある「マイトル」という酵素をある物質で活性化させるとミトコンドリアが活性化して細胞自身が元気になる。若々しくなる・・・・という内容でした。

それだけだと「ふ~ん、そうなんだ!」で終わってしまうのですが、ラットを使った比較実験のビデオでマイトルを活性化させたラットと活性化させないままのラットの動きの違いが余りに大きかったので、それを見た時にピンっと響いたものがありました。

実は、この肉体を卒業するまで元気で動いて、ある日「ポックリ」と卒業したいと願っているのですが、その願いとラットの動きの改善度合いのビデオがリンクして、興味が湧いてきました。

TDEを使って、同じような現象(ミトコンドリアを活性化して細胞を元気にする)が出来るかもしれない?・・・・

ということで、その簡易的な方法を、5月の東京講習会で紹介させていただきました。

ミトコンドリアには触らないで、細胞の中にあるゴルジ体という小器官と天の川銀河とのエネルギーラインを活性化させる方法ですが、興味のある方は8月号会報(たぶん?)の講習会レポートをご覧ください。