2023年7月1日 | 代表コラム

魂の渇き

その時々の文明で、次々に発明や革新が起こり、生活環境や文化や技術はどんどん進化していきます。

今の物質中心の文明でも生活はどんどん楽になり、とても便利になったのですが「魂の渇き」を抱えている人々が圧倒的に多いような気がします。

独断と偏見と妄想に満ちた感想ですが、石器時代の人の「魂」も現代人の「魂」も、民族的に多い少ないはあるのですが同じように「渇いている」ように感じます。

もちろん魂が渇いていない人々もいっぱいいます。

「魂の渇き」があるお蔭で、何かに追い立てられるように文明や技術革新が急速に進むこともありますので、渇いているのが良いとか悪いとかの問題ではないようです。

しかし「魂の渇き」が治まらないと、どんなに成功していても、裕福でも、楽しくても、魂の奥底で常に「不足」を感じて心が癒されないことがあります。

魂の奥に何があるのか調べるために、心のしこりをほぐし、魂のしこりを丁寧にほぐしていくと、その人の「本体」ともいえる「素のままの意識」を感じることができます。

この「素のままの意識」にもしこりと渇きを抱えていますので、この「素のままの意識」のしこりをほぐし、そこに「透明な白色」の色(可視光線ではないので見ることは出来ませんが、そういうイメージ)を10分くらいかけてゆっくり吸い込ませていくと少しずつ渇きが癒えていきます。

これを繰り返していくと「魂の渇き」が癒され、「魂の潤い」が増し、柔らかく進化していくように感じます。

もしかしたら、何十万年にも渡り進化してこなかったように感じる魂を進化させてみようという研鑽ですので、チャレンジ精神旺盛な方はぜひ数年かけて挑戦してみてください。