春の始まりを彩る特別版セラミックプレート「スタディー3SP」「パパベルSP」「フォーチュン・セレンディピティSP」

2026年3月1日 | インタビュー

春のスタートシーズンにふさわしく、頭、体、運、それぞれに特化して働きかけるエネルギーのセラミックプレートを発売します。開発者の高橋正俊代表に、会員2名が伺いました。

◎頭、体、運に

高橋●3月の、ご卒業やご入学、新年度始まりのシーズンに合わせて、セラミックプレート用にチューニングした「スタディー3SP」「パパベルSP」「フォーチュン・セレンディピティSP」を各30個限定でお届けいたします。
 それぞれ、頭、体、運に働きかけるエネルギーは、製品やオートロードなどでご好評をいただいているものを選びました。どれもすでに安定したエネルギーですので、メインの働きはそのままに、それをさらに強化するために、エネルギーラインを活性化する働きを付加しています。

◎スタディー3SP

 学習に必要な、やる気、集中力、記憶力を向上させることを目的としたエネルギーをセラミックプレート用に強化したものです。
 3つのエネルギーが順番に、その時々に応じてエネルギーが変化して働きます。最初はやる気を起こすためのA10神経を刺激するエネルギーが、次に気持ちを集中させるための海馬を刺激するエネルギーが働きます。そして最後にイメージ記憶を容易にするための脳梁にアプローチしたエネルギーが働きます。やる気が失われて集中力が途切れ始めると、自動的に海馬と脳梁にアプローチしたエネルギーが減少し、やる気を起こす目的のエネルギーが再起動します。
 強化方法として、左脳とやまねこ座の5番星とのエネルギーラインを活性化することで、やる気、集中力、記憶力を押し上げるように働きかけます。

◎パパベルSP

 筋肉の過緊張を和らげ、筋肉を正常な状態に回復させる事を目的としたエネルギーをセラミックプレート用に強化したものです。
 筋肉が過度に緊張してしまうと、体中の血の巡りが悪くなってしまいます。血の巡りが悪くなることによって、筋肉の中だけではなく、さまざまな所に老廃物が溜まってしまいます。この溜まった老廃物が、さまざまな病気を引き起こす原因となっていると考えられます。
 また、筋肉が過度の緊張が緩められることで、身体のバランスが調いやすくなり、様々な不調が起こりにくくなることが期待できます。
 強化方法として、腎臓とりょうけん座の6番星とのエネルギーラインを活性化することで、筋肉の回復力を押し上げるように働きかけます。

◎フォーチュン・セレンディピティSP

 運の枠を取り外すことで、人生の可能性を広げていくことを目的としたエネルギーをセラミックプレート用に強化したものです。
 第9チャクラと大脳基底核をつなぐエネルギーラインの詰まりを減らすことによって、その人の人生の枠、運の枠を取り除いていきます。さらに第10チャクラと松果体をつなぐエネルギーラインの詰まりを減らすことにより、集合意識、集合無意識による制限する力を減らしていきます。さらに表現不可能な“その奥”といったものがあるのですが、言葉にすると“その言葉による枠、制限”ができてしまい、違うものになってしまいます。このエネルギー的な感覚での“その奥”もあわせて減らしていきます。
 強化方法として、脳くも膜とわし座のξ(クシー)星とのエネルギーラインを活性化することで、運の枠を取り外す力を押し上げるように働きかけます。

◎スタディー3SP、パパベルSP

A●セラミックプレートに封入されたそれぞれのエネルギーはどのように働きますか?

高橋●設置した場所から直径20mの球状の範囲で、その範囲内にある人や、動物に対して働きます。エネルギーは箱から出している時に働き、箱に入れると止まる設定です。
 「スタディー3SP」などは、そこにいるみんながそれぞれのことに集中してしまうと困る状況もあるかもしれません。例えば、リモートワークの効率を上げようと思って「スタディー3SP」を置いたら、その空間でゲームをしている子どもがゲームに集中してしまうなどということが起こりえるからです。ゲームに限らず、読書のときに使えば読書に集中するし、掃除のときに使えば掃除に夢中になるようにエネルギーが働きます。

B●筋肉が緩む「パパベルSP」はオン・オフの必要性を感じましたが、「スタディー3SP」もオン・オフしたほうがいい場合があるんですね。

高橋●付属の箱にしまっていただくのが簡単ですが、ない場合は、ダンボール箱でも、紙箱でも、中が見えない箱ならOKです。ガラスやアクリルの箱ではエネルギーが通過してしまいますので、ご注意ください。

A●例えば「スタディー3SP」を試験会場に持っていったら、直径20mの範囲で、そこにいるみんなの集中力が上がるように働きかけるということですよね。

高橋●そうです。そうすると周りの皆も集中力が上がり、その試験会場の試験の平均点数が上がることが考えられます。順位をつけるものではない、資格試験などには、会場の場を作るという意味で良いかもしれません。

B●「スタディー3SP」の働きを、自分に限定することはできますか?

高橋●そこは能力次第、研鑽次第ですね。TDE能力をお持ちであれば、設定してエネルギーを使ってみてください。個人設定したい場合には、付箋などに自分の名前書いて、「自分だけに働く」と設定してセラミックプレートに貼っておくといった使い方もできます。持って歩くよりもこちらのほうがいいかもしれませんね。

B●家に置いたセラミックプレートと自分が、24時間365日つながっておくようにしたい場合も、付箋で名前を貼っておけばいいですよね?

高橋●付箋でなくとも、お持ちのセラミックプレートとご自身をエネルギーラインでつなげておくという使い方も、TDE能力者ならできます。自分とセラミックプレートをつないでいるエネルギーのラインがある、と思って取り出して、そのエネルギーラインをきれいに掃除しておけば、どこにいてもちゃんとつながります。

B●それは、セラミックプレートと自分の間のエネルギー体に働きかけるのでもいいですか?

高橋●それでもいいですが、それよりは、エネルギーラインのほうがより確実です。間のエネルギー体というと、相性的な問題というイメージがありますから。

A●「パパベルSP」は車の運転中には働かせないほうが良さそうですね。

高橋●そうですね。エネルギーの性質上、できるだけ家でお使いください。

B●車の運転には「スタディーSP」が良さそうです。

高橋●たしかに、やる気と集中力で、散漫な運転にならずにすむかもしれません。

A●私は「スタディー3」が初めて使ったノパルなので、ちょっと特別な思いがあります。エネルギーの働きを理解させていただいたのも「スタディー3」。これがなければ今の私に続くエネルギー研鑽の道のりはなかったかもというくらいなので、楽しみです。

◎フォーチュン・セレンディピティSP

高橋●「フォーチュン・セレンディピティSP」は、いつでもどこでも働かせていて大丈夫だと思います。

A●Bさんは、2022年に登場した「フォーチュン・セレンディピティ」が大のお気に入りで、当時はセラミックプレートを持ち歩いていたような。

B●ちょうど買ったばかりのリュックに「フォーチュン・セレンディピティ」がぴったりはまるスペースがあったんですよ。それで持ち歩いていました。

A●家に置いてあるより、持って歩いたほうがなんとなくいい気がしちゃう気持ちはよくわかります。

B●外にいる時のほうがいろいろとあるじゃないですか。だから、ちょっとなにか期待しながら持っていたんだと思います。今は、自分で設定しているし、家にあればずっと自分にエネルギーが来ていると安心できるようになりました。伝授のレベルを上げたおかげもあると思いますが。

高橋●うんうん。

B●「スタディー3」や「パパベル」と比べると、「フォーチュン・セレンディピティ」での変化は少しわかりにくいかもしれませんね。変化自体が深いというか、後になって気づくということもあります。

A●「枠が外れる」というのは、時間が経過しないと、なかなかわかりにくいかもしれませんね。

B●「リフレッシュメンターセミナー」(現在の「メンタルヒーリングセミナー」)を受講した時、高橋代表から「枠の外し方」をいろいろ教えていただいて、気に入ってよくやっていましたが、「フォーチュン・セレンディピティ」を持ったら、枠を外そうと思わなくてもなくなっているというか、必死にやらなくてもいいんだと驚きました。
 「TDE超周天」もそうですが、自然に回るとか、自然に外れるなどはいいですね。

高橋●勝手に外れていく分には、そんなに反動がありませんから。無理矢理やると、欲とストレスが絡んで「まだ壊れない!」となってしまいます。

B●まさしく。枠を壊しながら、せっせと新たな枠を作ってみたいな。

高橋●そういった可能性はありますね。

A●一度はずした運の枠も、またしばらく経つと別の枠ができるんでしょうか?

高橋●思考のクセや行動のクセがあって、それでそういった枠を作ってしまう。せっかく取り払って可能性は広がってはいるけれど、そこでまた枠を作っちゃうみたいなことはあります。

A●だから「フォーチュン・セレンディピティ」を置いておくと心強くなるわけですか。

高橋●枠を外すことによって、よりいろいろなチャンスが増えるでしょう。いろいろな流れも増えて、その中で好きなのを選べばいいだけですから。
 お碗の中で好きなものを選ぶのと、大きなタライの中から好きなものを選ぶのとでは、やはり違ってくるじゃありませんか。

A●選択肢が広がることを開運と呼んでいいんですよね?

高橋●そうですね…まぁ、実際には少し違うんですけどね。開運は、この枠の中にある運なんです。
 「フォーチュン・セレンディピティ」は、枠の外まで広がっちゃいますから。

B●そう! 「フォーチュン・セレンディピティ」は、開運をはるかに超えていくのがすごいんですよね。

高橋●そもそも「フォーチュン・セレンディピティ」の開発は、トータルでこんなにたくさんの運を持っていたのが、生まれる前にグンと少なくなる。生まれた途端にもっと少なくなってしまっている。
 それならば“こんなにたくさんある”状態に戻しましょうよ、近づけましょうよ、というところから始まっています。そのたくさんある運の中から、自分にとって相性の良いものを選べるようにしてみましょうということなんです。
 苦労するとかしないとか、嬉しい、楽しい、悲しい、好きだ、イヤだというのではなく、もっと違ったところで「あっ、これがいい!」ということが実感できるのではないかと思っています。

A●以前、高橋代表に「運は、引き寄せようとすると寄ってこない」と伺って目からウロコが落ちるようでした。

高橋●そう。「引き寄せの法則」はある意味正しいけれど、ある意味間違っているとも言える。その人のベースの問題なんです。
 本来は、どれだけハンディキャップを持っている人でも、家族の状況がさんざんでも、大金持ちでも、貧乏でも、全てそのままで完璧なんです。それぞれの人が全て完璧で、いろいろな人生を選んで、それを体験している。それをもっとオープンなところでやると、まるっきり違う人生になる可能性はたくさんあるんです。金運にしろ、健康運や愛情運にしろ、「フォーチュン・セレンディピティ」ですごくパワフルになるでしょう。
 いろいろなものを引き寄せるのというのではなくて、自然にそうなるという感じなんです。

B●2022年当時も、今も、高橋代表は一貫して、私たちは「完璧な存在である」ということをおっしゃっていて、ようやく時代が追いついてきたような感もあります。

高橋●「フォーチュン・セレンディピティ」は、全ての皆さんが「完璧な存在である」というところからスタートしていますからね。完璧な存在であることに感謝しましょう、そういう完璧な存在で良かったねというのが始まりです。
 そうやっていると不足が生じません。
 多くの人は「引き寄せ」をしようとするときに不足から始まります。「今足りていないから、これが欲しい、あれが欲しい」と。
 不足からスタートするといつまでたっても不足から脱却できません。不足からエネルギーが出ているから、常に不足な状態を引き寄せているだけの話であって、完璧な状態からスタートすれば、完璧なものを引き寄せてくることができる。引き寄せてくるというか、そういう状態に馴染んでくると言ったほうが近いかもしれません。

B●「フォーチュン・セレンディピティ」は、「本流」のエネルギーとも相性が良さそうに感じます。

高橋●「本流」は、従来の自分の本流。すでにある状態の本流だから、選択肢としてはある意味、狭い範囲のものになります。
 「フォーチュン・セレンディピティ」のエネルギーを使うと、今の枠を超えて、まるっきり違う本流、もっと大きい本流に切り替わっていくのかもしれないと考えています。
 今の人生を加速させたいという人にとって「本流」は強力なサポートをしてくれます。役割が違うので、どちらもお役立ていただければいいかなと思います。
 セラミックプレートは、箱の中にしまわなければ、どこに置いてもかまいませんし、数枚を重ねて設置しても問題ありません。時々、清潔な布などでていねいに拭いていただけると、プレートに付いたエネルギー的なホコリやゴミを取ることができますので、本来のパワーを発揮できるように復活します。
 スタートの時期にふさわしい3つのセラミックプレートを、上手に活用していただければうれしいです。

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開運をはるかに超えたエネルギー
「フォーチュンセレンディピティ」体験談

 PHに入って、最初に「枠」という言葉に触れたのは、当時の「リフレッシュメンターセミナー」(現「メンタルヒーリングセミナー」)だったと思う。体を調整する「調整法セミナー」(現「身体バランス調整セミナー」)に対して、こころや気持ち、メンタル面を扱うセミナーだった。このセミナーの中で、こころや気持ちの周りにできている「枠」を取り払う(壊すだったかもしれない)エネルギーの使い方を知った。セミナーでオートロードされる「コンビネーション・トリートメント」は使い勝手がよく、家族や知人によく使った。使い慣れるにつれ、それに加えて「こころの枠」「気持ちの枠」を壊すことも試みた。人によって、枠の硬さや大きさ、形が違って感じられ、ときにはトンカチでぶち壊すイメージで「枠」を壊していた。しかし、次の日には「こころの枠」「気持ちの枠」が、また同じようにできていた。そう感じてしまうと、自分にはエネルギー能力がないんだと、落ち込んだ。それ以降は、「枠」をエネルギーでなにかすることは、あまりなくなった。
 「枠」を思い出させてくれたのが、2022年に発売された特別版セラミックプレート「フォーチュン・セレンディピティ」だった。エネルギー解説にあった次の内容に惹かれた。
・ほとんどの人は生まれ持った「人生の枠」「運の枠」の中でしか動いていない。
・それは自分で選んできたというよりも、膨大な制限する、あるいは介入する力の影響で自由に選べなかった。
・新エネルギーは「運の枠」を取り外すことで、無数の運の中から、その人にとって相性のよい運を経験する可能性を広げてくれる。
 これを読んだ時、「枠」に囚われているのは、自分自身なのではないかと気づいた。
 自分で思い込んでいる人生のあり方、周囲から期待されている(押しつけられているともいえる)姿、ありよう…。それが自分にとって、この人生においていちばん自分自身が喜ぶ生き方なのかを考えた時に、今自分で思い込んでいる「枠」を取り払いたいと思った。
 きっかけとなることはいくつかあった。性格・気質診断(エニアグラム)で、「あなたが考えている自分自身の性格は、本当の自分のものではない」と言われたことがあった。体調を崩して入院した時に、担当医から「ストレスを、ストレスと認めていない」と言われた。なにか変化のきっかけが欲しかったのは間違いなかった。
 「フォーチュン・セレンディピティ」購入後、箱から取り出したプレートを、家ではいつもいる椅子のすぐ近くに置き、仕事のときは通勤用リュックに入れて持ち運んだ。エネルギーが届く範囲に、24時間365日いた(今は家に置いていて、仕事には持ち運んでいない)。
 そして現在の自分は、数年前とはまったく異なる価値観を持つようになった。生きるのが、人生が、とても楽になったように感じている。やりたいこと、やっていて自然と集中できることが、普通にできている。大きな目標も持つことができ、そこに向かって着々と歩みを進めている。なによりも、今のこの人生はおもしろいと思えている。
 「フォーチュン・セレンディピティ」のエネルギー解説に「開運」の文字があるが、感覚的には、開運をはるかに超えた、エネルギーの奥深さ、壮大さ、計り知れない力強さを感じる。
 新しい「フォーチュン・セレンディピティSP」では、エネルギーが強化され、「枠」を取り外す力が強化されているとのこと。どうしよう!? 今回の「SP」も買ったほうがいいのか真剣に迷う…。