TDE式美容セミナー上級開発インタビュー「TDEにまかせてのびのびと働くように」

2023年3月1日 | インタビュー

「TDE式美容セミナー上級・フェイシャル」に続いて、「上級・ボディメイク」コースが4月に開講します。
従来の方法とはまったく新しいアプローチとなるボディメイク編のセミナー内容について、エネルギー開発担当の高橋正俊PH会代表と、セミナー講師の安藤教子PHスタッフが解説します。

◎ボディメイクの新しい道具として

高橋●今回の「TDE式美容セミナー上級・ボディメイク」は従来とは全く異なる新しい体系のセミナーとなります。
「上級・フェイシャル」と同様に、新たな「美容Sパージ」「美容デトックス」という技術を2つの大きな柱として、関連する部位に働きかけていきます。
また、働きかけているその奥に、エネルギー体を支配しているもう一つの上のエネルギーの集団があるので、そこまで到達するように組み立てています。そうすることでより変化が早く、起きた変化が長持ちすることを目的としています。

──●「美容Sパージ」と「美容デトックス」は、自分が胎児の頃に持っていた能力の回復を図るというものでしたね。

高橋●はい。人は妊娠5カ月くらいの胎児の頃に高い美容能力を持っていたと考えられるのですが、出生時には1割くらいにまで減ってしまう。それをエネルギー的に回復させようとしています。ここを思い出させてあげると「ああそうだった、そうだった」と、下がっていたものが上がってくるといったイメージです。
長年生きてきた中で、体が喜ばないものをたくさん食べてしまったり、運動しなかったり、いろいろなネガティブな要因が絡みあって体のラインが崩れてしまう。しかし本来は、良い状態を保つ能力を人は持っているはずなんです。

──●その人本来の美しさに近づけていくという感じですね。今回の「美容セミナー上級・ボディメイク」は、以前の美容上級セミナーを受けた方でも受ける価値があるということですね。

高橋●同じ「美容上級・ボディメイク」でも、今までとはまるで違う、強力な道具をもう1つ身に付けられる機会となりますので、以前の美容上級セミナーを受講した方にも自信を持っておすすめできます。

安藤●美容・上級の受講は、基本編のボディメイクコースをすでに受講されていて、かつシングルスター伝授以上であることが条件です。初回限定となりますが、以前の上級コースを受けていらっしゃる方には再受講価格を設けますのでご活用ください。

──●アクティブオートロードの内容を教えてください。

高橋●今回はエネルギーの名前に「ピュリティ」という言葉を冠しています。
「ピュリティ」とは、清らかさ、純粋といった意味の英語の「Purity」から、読み方を少しアレンジして採用したものです。
「ピュリティ・バストアップ」「ピュリティ・ボディ美肌」「ピュリティ・スマートウエスト」「ピュリティ・ヒップアップ」「ピュリティ・ホルモンバランス」。
これら5つのエネルギーを中心としたアクティブオートロードを行っていきます。

──●これらのアクティブオートロードのエネルギーそれぞれに、「美容Sパージ」や「美容デトックス」が入っているということですか?

高橋●そうです。
例えば「ピュリティ・バストアップ」というエネルギーの中に、「美容Sパージ」も「美容デトックス」も、さらに奥にある上のエネルギー体に影響させるエネルギーも全部含まれています。

──●それぞれに「美容Sパージ」も「美容デトックス」、さらに奥への働きも全部組み合わされて、例えば「ピュリティ・バストアップ」なら、バストアップさせるための部位に対して働かせていくわけですね。

高橋●はい。「ピュリティ・バストアップ」でいえば、臓側胸膜(ぞうそくきょうまく)、つまり胸膜のうち、内側の肺のほうの胸膜に働きかけているんですね。すると勝手にバストアップしていくという感じです。
実際にはそこだけではなくて、そこに「美容Sパージ」と「美容デトックス」を働かせることによって、バストアップについて支配しているエネルギー体に働きかけています。それからさらにその関連する部位にエネルギーが勝手に作用していく。PHのエネルギーはみんなそうで、結局はエネルギーまかせということが多いです。
例えば「どこかの関節に働かせる」というのはその糸口にすぎません。実際に働いているのがTDEですから、求める結果に関連する所へと、エネルギーが勝手に判断して流れていくんですよ。

──●バストアップのために、TDEが判断して、必要なところに働いてくれると?

高橋●はい。それがどこに働いているかはエネルギーまかせ。もちろん、こちらが想定している部位はあります。「ああ、ここに行っている」「あそこに行っている」…という感じではあるものの、実際は人によってかなり違うので、1つずつ追いかけてもしょうがないんです。

──●人によってエネルギーが働く部位が違うということは、例えば私と友人Aがそれぞれ「ピュリティ・バストアップ」を使ったとしたら、「ピュリティ・バストアップ」がどこに働きかけるのかは、私と友人Aで厳密には違うということですか?

高橋●大枠としては同じですが、かなり奥のほうはエネルギーが勝手に働いていきますから、人それぞれで違ってきますね。

──●臓側胸膜だけにTDEが働くということではないんですね。

高橋●臓側胸膜を入口としているというかたちですね。
例えば基本コースの初期では、バストアップのために、乳腺房をエネルギーでほぐしましょうとか、大胸筋をエネルギーでほぐしましょうとかやりましたが、実際にはそこを入口にしてさらにいろいろな所でTDEが働くわけです。
しかしそこまで詳細に説明すると会員の皆さんを混乱させるだけなので「そこを入口にしてTDEを送るとこう変化しますよ」と言うにとどめています。

◎自在に働くエネルギー

高橋●実際にはTDEはいろいろな所へ波及していきます。ですから例えば、Aさんが美容のエネルギーを使ってバストアップすると、Aさんのお母さんのバストにも変化が起きたといったことも起きたりします。

──●不調があって体をエネルギー調整したら、その方の親子関係が改善したという話と似ていますね。

高橋●ええ。ですからあとはエネルギーまかせ。

──●「ここだけ」と働く所を指定するエネルギーの作り方もある一方、ある程度エネルギーまかせにしてエネルギーが自在に働いてくれるようにする方法もあるんですね。

高橋●そうなんです。例えば半月板だけとか、肩関節のカップ形の受けるほうだけとか、球状のはまりこむほうだけとか、突端だけとか、関節のここと指定して、そこ限定でしか働かなくすることはできます。
ただ、それはTDEがのびのびと働きたいのを、人の想念で押さえ込んでいるということですから。“念”ですよね。そうすると、たしかにそこに働くけれども結果が伴わない、ということにもなりかねません。
それよりはある程度エネルギーにまかせてしまうほうがずっといいことも多いんです。言ってみれば、エネルギーのほうが上位。人の脳で考えることなんて大したことはありませんから、エネルギーにまかせちゃうというやり方です。

──●TDEにのびのびと働いてもらうために、使い手ができることはありますか?

高橋●上手な使い方というと、子どもがいちばんうまかったりします。シンプルにそれだけ。夢も希望も持たず、ただTDEを使うだけというのが最もいいんですね。

──●欲はいらないってことですか?

高橋●いりませんね。夢も希望も欲ですからね。TDEの動きを縛っちゃう。

──●「ピュリティ・バストアップ」とシンプルに思うだけでいいですか?

高橋●そう。「ピュリティ・バストアップ」と思ってエネルギーを単に送るだけ。その時「ちょっとこういう形がいいな」とかくらいはいいのですが「上がれ、上がれ!」と力んでしまうと、念になってうまく働かないんですよ。

──●そこのせめぎ合いというか、意図はしなくちゃいけないけれどもそれを欲にしないというのが、なかなか難しいというか…。

高橋●ですから意図せずに、単に「ピュリティ・バストアップ」というエネルギーを送っているという意識だけがいいんです。
送っているというか、手から勝手にエネルギーが出ているという意識だけを持っていただけるのがいちばんいい。

──●相手の人の右側のバストだったら右側に、終わったら左側に「ピュリティ・バストアップ」って送るだけにしておくということですか。

高橋●ええ。まあ分ける場合にはですね。分けないでやれば一度に両方のバストに働かせることができます。
セミナーでは、あえて右側、左側と分けてやっています。これは分けてやって違いを確認しながらやらないと、「はじめから上がっていた」と感じてしまったり、変化に気付けない方もいらっしゃるんです。
ですからセミナーでは半分ずつ施術して、変化をご自身で確認していただいています。とくに顔やバストは左右差がわかりやすいですから。

──●【美容セミナー上級・ボディメイクコース】は男性の受講者もいらっしゃいますか?

高橋●結構いらっしゃいますよ。

──●男性がオートロードを受けて自分に使う時、女性とエネルギーの働き方は違ったりするんでしょうか?

高橋●例えば「ピュリティ・バストアップ」を男性に使うと、胸板が厚くなったりします。
日本人は平べったい体つきの方が多いですが、平べったさが減って丸に近い感じで胸板が出てくる、みたいな感じに変わります。

──●アクティブオートロードのエネルギーは同じでも、使う時に、エネルギーが相手に合うように自動的に働いてくれるわけですね。

高橋●そうです。男性だったら男性用に働くし、女性なら女性用に働く。

安藤●実際には胸筋の筋肉の感じですかね。その筋肉の感じを見ていると、男性は大胸筋のあたりが膨らんでくるというか、盛り上がってきてサマになるというんでしょうか。

高橋●なんとなくシャンとした感じになりますね。

安藤●そうですね。姿勢も良くなりますし。胸板がちょっと厚くなると、スタイルが良くなって見た目にも差が出るように感じます。

──●「ピュリティ・スマートウエスト」「ピュリティ・ヒップアップ」でも同様ですか?

安藤●そうですね。キュッと締まります。脂肪がつきすぎている場合は変化がわかりにくいかもしれませんが、一般的な体型の方ならベルトの穴の位置が変わったり、ヒップも上がりますから見ためもわかりやすいと思います。歩幅が違ってきて、歩きやすさに差が出たりもします。

安藤●「ピュリティ・ボディ美肌」はフェイス用とボディメイク用とでは、働く場所が違っていますよね。

高橋●実際にはある程度は影響しあいますが、フェイシャルは顔に特化していますし、ボディメイクでは顔とはまた違う場所に働きかけるので、全身の肌の状態が変わってきます。

──●加齢のせいか、冬場はとくに、手も足もおなかやお尻など、ボディのお肌までカサカサになります。そういった乾燥肌も改善できますか?

高橋●変化があるとは思います。乾燥肌の場合は、肌細胞の保水量が減るせいで、肌の水分が少なくなっているんです。肌細胞には、エネルギーや栄養分のほかに、水分だけを通すチャンネルがあり、その劣化による影響と考えられます。「ピュリティ・美肌」はそれもカバーしており、肌細胞の一個一個がふっくらみずみずしくなるよう働きかけます。

──●「ピュリティ・ホルモンバランス」は、エネルギーを働かせても見た目としての変化はわかりにくいものでしょうか? それとも女性っぽくなったり、わかりやすかったりするでしょうか?

高橋●エネルギー的な感覚で「あ、なんか変わったな」というのはわかりますが、見た目としてはほとんどわからないと思います。
ただ、ホルモンバランスが変わると体調が変化することは多く、「なんか最近調子が良いな」「不調が改善されたな」と気付かれるかもしれませんね。まあ、それももともと体調などに問題のある人はということで、問題のない人は特に何も変わらないと思います。

──●「メノポバランス」とはまた全然違うのですか?

高橋●「メノポバランス」の働きとは近いですね。
「メノポバランス」と「ACSボディ11(内分泌系)」の中間というか…そんな感じです。“中間”ってヘンな表現ですが、両方とも私の意識の中に入っちゃっているからキッチリとは分けられずに、なんとなくイイトコ取りみたいな感じになっています。

安藤●ホルモン系のオートロードは本セミナーならではだと思います。そういう意味ではホルモンバランスを気にされている方にも【美容セミナー上級・ボディメイク】の受講はおすすめです。

◎自分で確認して、役立てる

──●セミナーで得た美容の技術の役立て方などを教えてください。

高橋●男性は相手に対してやる方が多いんじゃないでしょうか。奥さんや娘さん、おばあちゃんにして差し上げるとか。あるいはご自分のクライアントさんにサービスでやってあげるとか。
女性はとにかく自分に一所懸命おやりになるような印象があります。

──●セミナー受講後、自分に使う時って、毎日必ずする必要はないわけですよね?

高橋●もちろん。

──●顔は毎日やるように思いますが、ボディに対する使用頻度はどんなものでしょうか?

安藤●気になる方はすごく使っているように思います。バストを気にしていらっしゃった方が一所懸命やって、ブラジャーのサイズが2段階上がったというケースもありました。バストの形を変えたい方ならお風呂に入るたびにご自身にやるだろうし、洋服を着た時に「ちょっとお腹がきついかな」という時にはササッとウエストをやるでしょうし。

高橋●サイズや形が変わりやすい人は、自分のイメージ通りに変わっていくようですね。
「美容セミナー」ボディメイクコースの開講当初の受講生に、エネルギー感覚が敏感な人がいました。その方の乳房の形が上はだらんとして下が出っ張っているそうで、「お椀型がいい!」とおっしゃるから、「はいはい」ってお椀型をイメージしてやったらちゃんとお椀型になって「なった、なった」と大喜びしていらっしゃいました。私が確認するわけにいきませんから、そこは自己申告で。

安藤●バストアップ系のエネルギーでバスト自体が上がるっていうのはよくある現象なんです。特にご自身でよくわかると思いますが、お風呂に入った時や下着を着ける時にちょっと位置が違って「あれ!?」みたいな。

高橋●他にも受講生の方から「バストアップ系のエネルギーを使ったら背中のお肉がスッキリした」といった話は時々聞きます。背中からお肉を持ってきてバストに集めることになるので背中がスッキリしちゃうんですね。

安藤●セミナー中でも、背中のお肉をつまんだ時の厚みが変わってきます。バストアップやウエスト系のエネルギーを使うと引き締まるので、背中のお肉がつまみづらくなってきます。

高橋●バストに寄せるようにしていますので、勝手に集まってきちゃう。そんな感じで面白いですよね。

安藤●面白いですね。服を着ていても変化はわかりますね。
自分でやって鏡で実際にご覧になると、さらに喜ばれます。とくにセミナー後、家に帰って鏡で変化を確認して「嬉しかった」とおっしゃる方はご高齢の方に多いです。

──●受講者はシニア世代の方も多いですか。

安藤●はい。60、70代の方もたくさんいらっしゃいます。

──●体の線は経年で崩れてくるものなのに、ご自身で良い変化が実感できるってすごいことですね。

高橋●従来は加齢による変化には手の施しようがありません。補正下着で無理矢理整えるしか手がないんですが、エネルギーを使うと普通に変わるんですよね。

安藤●ミドル世代の方はウエストやヒップなどの変化をとくに喜ばれますね。スカートやパンツをはく時に、形が変わってくると違いがわかりますよね。いつも着ているサイズがゆるくなって「うれしい」というお声をいただきます。

──●いいですね。年齢が高くなってくると、エステティックサロンに行くのも敷居が高くなるというか、ちょっと気後れしちゃうんですよね。きれいになる目標達成のために人の手を借りることが億劫というか。だから自分でできるのはとても魅力があります。

高橋●そうですね。電車の中でもどこでもできるわけですから。

安藤●電車の中でやるのはいいですよね。軽く腕をそえるような感じでエネルギーを使っていてもまず他の人にはわかりませんから、お手軽です。

──●若い方は若い方で変化があるわけですよね。

高橋●ええ。たしか20代で受講してくださった方がいて、「変わった、変わった!!」と大喜びしてくださいました。若い人はもともとピチピチしているから、ミドルやシニアに比べてご自身で変化がわかりにくいかもと思っていましたが、杞憂でした。

安藤●胴の厚みが変化したことがうれしかったとか。横に広がっていたのが、奥行きが出るというか、前から見た時、横から見た時が変わりますから。

高橋●体のラインにメリハリがつくんですね。

──●若ければ若い人なりに変化があるし、年を重ねた人でも変化はある。各年齢なりの変化があるわけですね。

高橋●変化は年齢にはあまり関係ありません。

安藤●ご存知の通り、肉体にTDEを働かせるのは「TDE式身体バランス調整法」もあります。
同じく体に働かせるのでも、「美容」のボディメイクのほうは「整う」という言い方がぴったりのような気もしています。実際「美容」のボディメイクのエネルギーを使って整えて、歩いていらっしゃる姿を後ろから見ると、ヒップが上がっているので颯爽と見えるとか、ウエストが引き締まってキリッとするというか。引き締まるとなによりご本人が動きやすいし、周りからもはつらつと元気よく映ると思いますね。
そこが美容と調整法ではちょっと違うのかなと思います。

──●「美容」のボディメイクをやっていくことで体調が良くなるなどもありますか?

安藤●そういう方もいらっしゃいますね。“足が引き締まる”っていう時、結局その時にいろいろと筋肉や筋膜がキュッと元に戻っていくような感じなんです。そうなるともちろん動かしやすくなりますし、全身で違いがあります。

高橋●「美容セミナー」からするとあくまでも副次的なものですが、バランスが整ってくると当然呼吸もしやすくなり、横隔膜が良い状態になって、呼吸も深くなり、動きにキレが出てきます。同じ立ち上がる動きを見ても、若い人の動きと年取った人の動きとでは体のキレが違うじゃないですか。

──●副次的な効果として、そういう体が元気を回復するようなことも期待できるわけですね。

高橋●そうです。ボディメイクのエネルギーで、ウエストを引き締めたりヒップアップしたりすると、全体的に内臓も上がっていくので体調は良くなると思います。

安藤●体の愁訴を解決するために、美容のエネルギーのほうがいい時もあると私は実感しています。
調整法とアプローチは違いますが、ちょっとした「肩が動かない」といった愁訴なら、美容のバストアップ系のエネルギーのほうが合う場合があります。
昔、私が肩の愁訴に対して使っていたのは「二の腕の引き締め」のエネルギーでした。

高橋●二の腕の引き締めのためには、肩周りにも働きかけるので全体的に変わってくるんです。動きも軽くなります。

安藤●使いすぎて肩が上がらないとおっしゃる方は結構いらっしゃいます。そういう人は「美容」のボディメイクのエネルギーのほうが早くラクになるということはよくありました。やってみたら、肩は「美容」のボディメイクかな、みたいな感じで。

──●調整法でダメだめなら、「美容」のボディメイクをやってみるというのも1つの手。そういうことも日々研鑽する中で気付いていけることなんですね。

高橋●どのセミナーでもそうですが、手に入れたエネルギーはどんどん実際に使ってください。
使っていると面白くなるし、技術もどんどん磨かれていきますから。せっかく何十万円も投資するわけですから、ぜひ使い倒していただいて。そうすれば結構安い買い物になるじゃありませんか。
そういえば美容セミナーの開講当初は、受講生の皆さんがすごく貪欲だったのが印象的でした。「他にないか」「あれはどうなってる」「こっちはどうだ」…。

安藤●熱のこもった迫力のあるご要望が多かったですね。

高橋●最近の受講者の方はそれに比べるとあっさりしていらっしゃるかもしれません。すごく喜んでくださるのはとても嬉しいことですが。

──●なるほど、受講生の会員さんの傾向にそんな遷移があったんですね。今回の【美容セミナー上級・ボディメイクコース】でも、受講生からの質問は歓迎ですか?

高橋●もちろん質問はウェルカム、リクエストもウェルカムですよ。
できる・できないは別にして、いただくお声はまた次へとつながっていきます。技術が進歩するきっかけになるかもしれませんから。セミナーでお目にかかるのを楽しみにしています。ご参加をお待ちしています。