最近、地球に似た惑星が発見されました。
岩石で構成されていて、液状の水が存在している可能性があるようです。太陽系からからわずか25光年の距離にあるそうですが、光の速さで25年かかりますので、ちょっと見に行こうといえる距離ではありません。
私たちのロマン?を掻き立てられる、あるいは妄想を掻き立てられる単語として「空飛ぶ円盤」「宇宙人」などがあります。
人の「意識」は時空間を自在に動けますので、25光年でも何億光年でも瞬時に飛ばせます(妄想かも?)。
宇宙人の意識とつながっている人もいるし、見えない存在とつながっている人もいるし、プレアデスなど星々の存在とつながっている人もいるし、親子でもつながっていない人もいるし、アメリカの秘密基地には宇宙人が隔離されていると言われているし、真贋は別として、この世は何でもありのような気がします。
それにしても、物質的な存在としての宇宙船や宇宙人はどのような方法で移動してきたのか?
宇宙の時空間を折り曲げてワームホールを作り、そこを潜り抜けて移動してきたのかも知れない。
あるいは、実体は宇宙の彼方に存在したままで、意識だけでアバターやホログラムのように実体らしき存在を創り出しているだけかもしれない。
暗闇の中を時速11万キロで突っ走る巨大宇宙船「地球号」の片隅で、寝苦しい真夏の夜に、とりとめのない夢をみております。
